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オークン第17号 With コロナ新しい採用面接本格始動 2021.07.18

従来、カンボジアに監理団体の方と受け入れ企業の方にお越し頂き、現地で行っておりました技能実習生採用面接ですが、候補者各自の自宅、ARSと日本をつなぎZOOMを使ったオンライン面接に切り替えました。オンライン面接を始めて約1ヶ月が経ち、多くの受け入れ企業様に実施していただきました。オンライン面接を自宅から参加可能にすることで、実際にやってみてわかったメリット・デメリットを紹介します。

【メリット】
1 場所と時間の調整が容易で、移動費のコストを削減できる
2 社長や採用担当者の他、複数人で面接が可能
3 候補者が面接に応募するハードルが下がる
4 候補者の家を見ることや家族との面談が容易

【デメリット】
1 ネット環境によって途切れたりする
2 縫製など実技試験が難しい
3 お互いに親近感が湧きにくい

面接の進め方や要望は柔軟に対応しております。オンライン面接だからこそ、時間の調整も簡単なので、2次面接も可能です。また、面接をして、希望の人材が見つからなかった場合は、別日程での再設定も可能です。
3年間ないし5年間、育成できると思える人材を納得のいくまで吟味していただきたいと思っています。 今後も、withコロナ時代に適応できるように「新しい採用活動の様式」、「新しい教育方法」に取り組んでまいります。

【カンボジア送り出し機関ARSが毎月様々な情報を監理団体様に発信します。】

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